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2013年4月に作成された記事

2013年4月27日 (土)

運動の効果?

Coffee_cap まあ、これだけ長いこと更新しないと、死んでるサイトと思われても仕方ないのかも。診療の合間をみて更新するというスタイルに無理があるんでしょうね。特に最近は、診療の合間という物が存在しなくなってきており、受診患者さんが多いと言った意味では嬉しいはずなのに、何故かつまらない。やはり時間的余裕があるほうが、診察机周りを片付けたり、新しい文献に目を通したりできて満たされる気もする。つまらない茶飲み話でも文章を書くことで、何か1つのことを見直したり考え直せて心の栄養分になっている気もする。

と更新しなかった理由を書くでも無く、時間的余裕について語り始めてしまったので、ついでによく似たことを少し考えてみたい。
2012923tennis私は、週に2回テニスをし(夜の8時半から10時までなので、仕事に影響がないのが嬉しい)、朝、週に2-3回5km前後のランニングをしている。運動を全くしていない友人に言わせると「異常」らしいが、健康を意識し運動されている人から見れば、ごく普通の運動である。
健康のための運動と思われがちであるが、自分は全くそう言った意味合いででやっているのではない。ただ素直にテニスが上手になりたいのだ。自分より上級の人相手に、サービスを取ったり、ウイナーが決まると嬉しいからである。
そしてランニングは、間違いなく走っている間の満たされた時間が快感なのである。
ところが、間違いなく感じていることがある。朝ランニングしてきた外来診療では、心にゆとりが持てるような気がするのだ。いつもなら頭に来るような発言でも、少し冷静に受け止めてあげられる。患者様に、いつもより一言優しい声をかけてあげられる。忙しくても、別の悩みに耳を傾けてあげられる。そんな気がするのだ。
ランナーズハイなどと言うが、間違いなく私の場合はリラクゼーションに似た効果を生み出し2013411ているように思う。前日の夜にテニスでウイナーを決めたときなどは、なおさらなのかもしれない。
医学的にも解せる様な内容を書いておいて、全く考察するつもりはないのであるが、私の運動習慣は、少なくとも心の栄養分になっていることだけは間違いないようである。
(写真右下は私のランニングコースにある桜の木)


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