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2016年4月18日 (月)

結果的に忙しくなりそうな新年度

Coffee_cap 平成28年度が始まった。昨年度は、自分として結果的に転換期でもあったと言える。医師会の理事となり、地道に続けてきた在宅医療システムが正規に稼働を開始したことが一番の理由である。これによって、その方面での仕事も大いに増える結果となり、同時に多くの方々から責任ある仕事を依頼されるようになってしまった。同じことが認知症対策関連でも言える。

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まったく路線が変わるが、これまで運転してきたミッションマニュアル車を手放して、ついに自宅の車は全てノンクラッチ車になった。学生時代から運転することが好きで、その後ダートなどにも参戦していた自分からすると凄い決断であった。

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年齢的にもそれなりの役職や肩書きが与えられて、それなりの社会的貢献が更に求められる。日々の診療時間以外は、予定がびっちりとつまり、プライベートな時間を持つのが難しくなってきている。これまでも午後の時間を産業医活動・看護教育・学校保健・在宅医療などに当ててきていたが、いよいよ時間が足らなくなってきた。また夜の診療終了後に会議が続いたり、医療センターの夜間診療を手伝ったり、と夜の時間もプライベートが減った。更に、在宅医療システムの中心的存在である以上、システム上の全ての患者で、主治医が捕まらないときの対応待機となっているから、24時間365日スマホの着信には気を配っている。と、思わず愚痴まがいのことを綴ってしまっている。

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そこで、まずは看護教育を少し免除してもらおうと考えた。実は、勤務医時代に一緒に仕事した看護師から別の看護学校の講師依頼があり、これを機にそちらの看護学校へ移って、これまで講義していた看護学校を減らし、最終的に辞めさせていただこうと考えたのである。継続は新規よりも難しい。意欲のみならず、実質内容も劣化の可能性がある。そう思い決断した事でもあるが、これまで講義してきた看護学校では年間3枠任されており、一挙に無くしてもらうことは不可能であり、まずは2枠にしてもらった。知人看護師に頼まれて引き受けた新規の看護学校では当然1枠予定が入る。結果的に3枠のまま。しかも場所が異なるばかりでなく、当初は勝手もわからず、少し時間的余裕が亡くなるかもしれない。結局楽にするつもりで行動したことが裏目に出て、結果的に忙しくなりそうな新年度である。

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