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2006年7月 6日 (木)

生石鼻台(兵庫県)

Botantoudai_24

(この記事は、当初高崎灯台として公開していましたが、間違いで生石鼻灯台です。その後訂正しており、文中など適切でない表現や案内があるかも知れませんので、ご了承下さい。)

灯台は、海上の航行安全のためにあるのであるから、海上から見える場所にあるのは当然なのだが、灯台を陸地から目指す者にとって、どうしてもネックになる。特に島へ渡る場合だ。定期便などがある島ならともかくも、灯台が立つ小さな島となると、船を探さなくてはならない。釣りやダイビングが趣味でない私にとって、船を持つということもなさそうであるし・・。

(5月の記事で釣島鼻灯台と一緒に紹介しているが、高崎灯台のみを取り上げた)

2005年4月に訪れた兵庫県淡路島の高崎灯台は、すぐそこに見えTakasaki3ているのにたどり着けないもどかしさを痛感した。とは言え、事前に調べることを怠っており、更に当日時間がなく急いでいたことも言い訳としてあるのだが。

ちなみにこの高崎灯台がある成ケ島は、我々関西人には馴染みある京都の天橋立と同じように、南北に連なる島というか陸地である。(下地図参照)

Takasakichizu 訪れた時間が徐々に夕焼け色に変わっていく時であり、灯台が霞んだ海を背景にオレンジ色に染まり始めて、離れて見ていた私にはとても興味深く、どうしても近づきたいと感じてしまった。例えるなら、子供の頃に興味を持った対象物に対して純真無垢に、「近くに行って、そのものに触れたい」と感じる気持ちに似ていた。

生石鼻の灯台を探すこともできず、この日は残念な気持ちで帰った記憶がある。

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