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2007年1月

2007年1月22日 (月)

大磯埼灯台(徳島県)

Botantoudai_42 鳴門大橋を渡って鳴門市内を少し南東に向かうと妙見山がある岡崎と言う地を通る。東海地方に住む者にとって岡崎という名は馴染みやすい。その先の岬周辺を里浦と言うらしいが、ここに大磯埼灯台がある。2006年夏に訪ねた。

鳴門側から埼に近づいたが、サイクリング道となっており、車が入れない。堤防近くに車を停めてOoisosaki01自転車を組み立てて、埼の先端に向かって進んだ。しばらく行くと、休憩所みたいな場所があり、そこに一人の年輩の男性が居たため、灯台について尋ねた。歩道は埼の先端は通らず、手前で対岸に出るから、途中で埼の先端向かって山に入る必要があるとのこと。情報を得て進んだが、結局山には入る場所がわからず埼の反対側まで出てしまった。とそこから灯台の姿が見える。自転車を降りて、砂浜や岩場となった海岸線を灯台の近くまで歩いた。(写真右はそこから見た灯台)

Ooisosaki04海岸線からでも登れない場所ではないが危険そうである。仕方なく、できる限り灯台に近づいて写真を撮った。淡路島から移動してここに着いたが、ずっと晴れてはいるものの奇妙な雲が多く、この時間帯は青空というより曇り空に近い感じの空となっていた。

鳴門に近い海岸線が観光地らしいと言えるのに対して、徳島に近づくこの地は観光地という感じではない。また徐々に増えてきた雲のためか、どことなく寂しい印象を持った。

この後徳島を通り抜けて阿南市に入ったのだが、鳴門周辺から徳島までとそれより西では町や景観から受ける印象が大きく違ったことを記憶している。。

 

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2007年1月14日 (日)

九木港沓埼灯台(三重県)

Botantoudai_41 灯台を訪ねたその日に書き込むのは初めてである。今日2007年1月14日は特に予定もなく、9時頃からのんびりと九鬼を目指した。尾鷲の中心部から それほど遠くないため、軽い気持ちで出かけた。三木埼などこの近郊には有Kukikou3_1名な灯台も多いが、ここ九木港沓埼灯台へは、まだ訪ねたことがなかった。私的なことだが、尾鷲からもう少し南の二木島に親戚がおり、昔はよく遊びに行った記憶があり、その時紀勢線で九鬼と言う名前の駅があることに覚えがあった。

Kukikou2九鬼と言う漢字が記憶にあるが九木港沓埼灯台とある。九鬼の港町の道を行き止まりまで車を進めると、そこには九木神社がある。鬼という字を避けて九木にしているのかもしれないと推察しつつ神社から埼の先端に向かった。灯台までの道は整備されておりまったく問題ない(写真左上の程度が最も急な場所だった) 少し行くと海が見渡せる展望地点もある(写真左下)

Kukikou1 埼の先端には、九木神社とは別に岬神社があり、その海側に沓埼灯台は立っていた。残念ながら灯台より高い地点からのアングルは不可能で、海をしっかりと背景に入れるというお気に入りの撮影はできなかった。(写真右上と右下)

九木神社は、学問の神様でもあり、私が灯台を目指すと時に、Kukikou5 ちょうど白い着物に赤袴の巫女さんが、受験生と思われる家族を案内していた。 1時間ほどして灯台から戻って車に乗ると、巫女の衣装のまま若い女性が、上からファーの付いた白いダウンジャケットを着て歩いて行く姿を見た。おそらく近所の若い女性のバイトなのだと思いつつ、他の灯台を目指すことも考えずに帰路についた。

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