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2007年2月13日 (火)

手結埼灯台(高知県)

Botantoudai_44 以前の記事で紹介したが、家内の実家が高知県であり、何か用があればその機会を利用して四国の灯台を訪ねようと以前より考えていた。今回2月の連休にその機会を得て、一日限りであったが高知県の室戸岬方面の灯台を巡ることができた。Temusubisaki1今回は、室戸岬灯台などを巡った後で訪ねた手結埼灯台を紹介する。

室戸から高知市に向かい55号線(土佐街道)を進むと安芸市を過ぎ、およそ2時間ほどで香南市に入る。夜須町で55号線から左折して、より海側の道に入ると手結埼がある。この日暖冬に加えて天気が良かったせいもあるだろうが、この周囲の雰囲気はリゾート地と言った感じだった。その先端に灯台が立っている。すぐ近くに景観を楽しむための駐車場があり、そこに車を停めて灯台に向かった。灯台の入り口は2月1日の記事にも書いたが、鳥居があり境内となっていた。(写真左上)Temusubisaki3

灯台の横を抜けて両側が崖の道を少し進むと、岩崖の上にでる。思わず足がすくんでしまう高さだが、しめ縄が渡されている岩があるのに気がついた。地元三重の二見の夫婦岩を思い出したのだが、神聖な場所であることを悟り、すぐに引き返した。Temusubisaki2_1

灯台は、ローソクの様な形(写真右上)であるが、4カ所に羽のような物があり、まるで発射台に設置されたロケットのようにも見えた。私のお気に入りの海を背景に灯台が立つ写真はなかなか良いアングルが取れない。 それでもまずは 室戸方面を向いて撮った(写真右下)。カメラを構えた自分の左横は20mほどの断崖で真下は海である。風が強いため、足場を何度も確認してこわごわ撮影した。次いでTemusubisaki4 足摺方面(高知方面)を向いて、海を背景に撮った。(写真左下)

手結埼灯台・・・実は『てむすび』と読んでいたら、家内から『てい』と読むんじゃないと言われた。手結埼灯台。未だ正確な読み方を調べていないが、その由来も是非知りたいと感じている。

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