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2009年3月24日 (火)

灯台好きの皆様にお願いです

Botanomakeこのブログを立ち上げて3年が経ちます。自分が巡った灯台の記事や思い出を気ままに綴り、写真を紹介していることで、多くの灯台を愛する方との出会いもありました。『色あせぬ写真』としてまとめた方との出会いは、ブログで葛登支岬灯台の記事を書かなければありえなかったでしょう。また素人写真とわかりつつも、自己満足でお気に入りの各灯台の写真を掲載したからこそ、出版社から雑誌への灯台写真掲載依頼があったり、青森県限定のある新聞の特集記事で、青森県の灯台写真を利用していただいたのだと思います。

ところが今回、意外な依頼がありました。新しくブログを書いて欲しいと言うものでした。産経新聞さんが運営している情報発信ブログのページに、専門家ブログと言うコーナーがあり、ここで灯台巡りの魅力を語って欲しいと言うのです。このコーナーは、あらゆるジャンルの業界や趣味の世界で活躍されている方々が、その魅力や有益な情報をブログで発信すると言う企画です。お話をいただき大いに悩みました。まず私は、専門家と言えるほど灯台の知識を持っていません。灯台巡りの先輩Tさん(ネット上で灯台に興味をお持ちの方なら、おそらくTさんの事は多くの方がご存知でしょう)に比べたら明らかに未熟です。また灯台巡りの魅力そのものをうまく伝えられるかどうかも心配ですし、責任を持ってブログを続けることができるかどうかも心配でした。

悩む私に編集者から、『私の灯台巡り』のブログを書かれているように、その思い入れや内容を書いていただければ良い・・と言う後押しのメールが届き、その後相談させていただいたTさんからも同様に後押をいただき、結局始めることにしました。

Shiriyasaki1_2 現在一応順調に9ページ目を公開中ですが、少しずつその仕組みやブログの動向が見えてきました。他にも「海外旅行」「競馬」「デジタル機器」などなど多彩な専門家ブログがありますが、やはり趣味として一般化している内容ほどアクセスランキングが高いということも、その一つです。この事実には対抗心と言うか闘争心が湧いてきました。灯台のある風景を訪ねてみませんか?と言う直接灯台巡りと言う言葉を避けたテーマにしましたが、それでも灯台に興味のない人はなかなか訪問していただけません。ですが、私同様、灯台が好きと言う方、或いは時間があれば灯台を訪ねてしまうと言う人は多いはずです。アクセスランキングでそれを、実証したいという気持ちにもなりました。そこで、今回は、自分のブログでありながら、ある意味自分で宣伝するような行為になってしまいますが、灯台に興味のある方は、是非クリックして訪問していただきたくお願いすることにしました。どうか、『灯台が好き』とか『灯台のある風景が好き』など灯台に興味をお持ちの方は、下記のリンクよりアクセスをお願いいたします。(写真は、ブログのテーマ背景に利用した尻屋埼灯台)

産経iza(ブログで楽しむニュースサイト)

専門家ブログ『灯台のある風景を訪ねてみませんか

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コメント

私は灯台が美しいと想う一人です。灯台と言う構造物そのものの魅力も強く感じますが、灯台を取り巻く環境、風景、細い曲がりくねった石段のある狭まった漁村落や海産物の匂い、灯台の作る影(特に白亜の狭間の影)は胎内のような温もりと安心感、安らぎ、憩い、動かない時間に一番の魅力を感じ動けない自分が居る事を発見します。中々行けない灯台ですが、あらゆる灯台に憧れを持ち常に行きたいと想っています。

投稿: 灯台太郎 | 2009年5月 4日 (月) 20時02分

投稿: 灯台太郎 | 2009年5月 4日 (月) 20時04分

灯台や灯台の立つ風景が好きって方は案外多いですよね!私も同じです。
これからもよろしくpaper また情報交換などヨロシク!

投稿: hide | 2009年5月 4日 (月) 22時04分

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